2005年10月13日

ロッテ2連勝

あのロッテがソフトバンクに連勝しました。
ロッテ王手ボビーマジックだ/プレーオフ(ニッカン)
試合後、ベンチに輪ができ、中心でバレンタイン監督が日本語で叫んだ。「またしましょう!」。分からなくても心は通じる。ナインはそれに呼応して「オー」と勝ちどきの声を上げた。ロッテの勢いは止まらない。

大きな声では言えませんが私のプロ野球の原点は大毎オリオンズ(ほとんどの人には意味不明、^_^;)金田監督の時以外は密かに応援してました。このままカープの仇を取ってくださいな。


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2005年10月09日

辞任の話はどうなった?

一年前に「選手会は正当な労組じゃないからストは違法で賠償請求可能(よって強気に交渉してよし)」テナことを言って球団側を煽っていたこのオッサン、辞める辞めると言いながらまだ居座ってます。
根来コミッショナーが球団株上場反対(サンスポ)株主への配当増で選手への参加報酬の減額にもつながる」と選手への悪影響も懸念していた。

アホか!
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2005年10月06日

メジャー、ワンダフル!

4日からメジャー・リーグのプレーオフ(ポストシーズン・ゲームと言うらしい)が始まりました。レギュラーシーズン終了から中一日しかありませんから優勝争いの余韻が残ったまま地区シリーズ突入、否応なしに盛り上がります。そのまま一連の流れに乗ってリーグチャンピオン決定戦が行われワールド・シリーズを迎えるころには最高潮へ達するという見事なスケジュール、全米の野球ファンが熱狂する仕組みになってます。

他方、なんじゃこりゃ・・が日本のプロ野球。パ・リーグは9月28日に全日程終了しプレーオフの開始が10月8日ですからその間なんと11日!も空いてます。それから第二ステージ(呼び方も決まってないみたい)ですが第5戦までいけば終わるのが10月17日、日本シリーズは多分22日から。阪神は10月5日に全日程を終了してますからこちらは16日間も空いてることになります。間延びを通り越して別の業界のイベントかと思うほどです。

何から何まですべてメジャー・リーグは素晴らしいと言うつもりはありません。ありませんが、レギュラー・シーズンが終わってその翌々日にはプレー・オフが始まるのはやっぱり凄いでしょ?
そもそも10月2日に全30チーム一斉に全日程終了というのが信じられないわけで・・・。ドーム球場も少なく移動距離は長いのに何故それができるのかといえば簡単には試合を中止しないことといったん中止になればダブルヘッダーを組んでしまうことではないかと思います。選手や球団関係者にはかなりの負担になるはずですがそれをやってのけてしまうんですね。

早い話が、球団・選手を含めたメジャーという組織がどちらを向いているかということでしょう。観客やTVの視聴者が何を望んでいるか、そのためには何をしたらいいのか考えればやり方は自ずと明らかになってきます。翻って日本のプロ野球、昨年あれだけの大騒ぎをしましたが結局機構だけでなく球団も選手も自身の権益を守るのに精一杯で真の意味でのファン・サービスまではとても手が回りませんでした。
(まあ、あの厚顔無恥無能コミッショナーがいまだに居座ってるんですから)

とりあえずは(今後の変革を期待して)未成熟ということにしておきましょう。
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2005年10月03日

勝手にベストナイン−パ・リーグ編

恒例の(いつからやねん!)勝手に選ぶプロ野球ベストナイン。パ・リーグは見る機会少ないので的外れも多いはず、ご異見・言いがかり大歓迎です。一つだけ能書きを・・・ベストナインはペナントレースだけが対象でプレーオフや日本シリーズの成績は一切関係ありません。もっと言えばチームの成績や順位も関係なし、のはずなんですが何せバカな無知な記者が多いので。。。

記名投票にしませう!

投手:西口文也(西武)試25 17勝5敗 率2.77
普通に考えれば最多勝&防御率トップの杉内俊哉(ソフバ)でしょうがTVですら一度も見たことがないので除外(おい!)幻の完全試合に敬意を表して西口に。松坂大輔(西武)の投球回数215と最多奪三振も立派です。

捕手:城島健司(ソフバ)試116 率.309 本24 点57
規定打席に達しているのが城島だけでは選択の余地なし。

一塁手:フリオ・ズレータ(ソフバ)試131 率.319 本43 点99
アレックス・カブレラ(西武)福浦和也(ロッテ)もカスカス3割打ってますが、パナマの怪人ズレータとは大きな差があります。といいながら全チームの一塁手を挙げることすらできない状態で特に指名打者や外野手との振り分けには自信なしです。

二塁手:木元邦之(日本ハム)試132 率.281 本18 点73
最終戦で規定打席滑り込み堀幸一(ロッテ)の3割も捨てがたい気はしますが昨季まで井口資仁(元ダイエー)の陰に隠れていた木元にスポットを当ててやりましょう。打率こそ劣るものの出場試合数・本塁打・打点ともに堀を大きく引き離しています。ところで石井義人(西武)は二塁手or三塁手?

三塁手:今江敏晃(ロッテ)試132 率.310 本8 点71
常連小笠原道大(日本ハム)の37本塁打92打点やメジャーの大物トニー・バティスタ(ソフバ)の27本塁打90打点の迫力には及びませんが、高卒4年目でほぼフル出場の3割1分は資格充分でしょう。

遊撃手:該当者なし
中島裕之(西武)川崎宗則(ソフバ)ともに昨季より大幅な成績ダウン、あえて書きますが(カッコ内が昨季)中島:試118(133) 率.274(.287) 本11(27) 点60(90) 盗11(18) 川崎:試102(133) 率.271(.303) 本4(4) 点36(45) 盗21(42) あのハイレベルな争いはどこへ行ってしまったんでしょう。その二人を凌駕する選手も現れず、好ましくないのは承知のうえで該当者なし。

外野手:和田一浩(西武)試129 率.322 本27 点69
大村直之(ソフバ)試133 率.270 本8 点48 盗31
マット・フランコ(ロッテ)試129 率.300 本21 点78
いかにも低レベルの争いでここも該当者なしがふさわしい気もしますがそうもいかず。首位打者和田にしても決して満足なシーズンとはいえない状態です。セ・リーグ外野陣との単純比較はナンセンスですが数字が低すぎるのは事実、個々の選手の出場試合数の少なさ=メンバーが固定されていないのが一番の原因でしょう。

指名打者:松中信彦(ソフバ)試132 率.315 本46 点121
お粗末外野手連とは対照的な堂々たる成績の準三冠王で文句なし。あえて対抗馬を挙げればフェルナンド・セギノール(日本ハム)李承火華(ロッテ)ですが差が大きすぎますね。

あまり真剣には見てないのでテキトーです、すみません。
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2005年08月17日

ネタでしょうけど

ひょっとしたら本気かもと思わせるところが凄いです。
広岡激怒「バカにするな、星野なるならOBやめる」(夕刊フジ)巨人というチームは、長年にわたって野球界をリードし、選手は技術から立ち居振る舞いに至るまで特別な教育を受けてきた。普通のチームと違う。

いやあ、やっぱりネタですよね。
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2005年08月14日

対岸の火事?

清原和博(巨人)がとうとう二軍落ちしました。
清原悔し涙…非他登録抹消 最悪退団も(スポニチ)巨人・清原和博内野手(37)が13日、左ひざ痛のため、出場選手登録を抹消された。同選手は首脳陣に対し、1軍でのプレー続行を訴えたが、治療に専念させるとの理由で2軍降格を通告された。(中略)清原はロッカールームで悔し涙を流しながら「上の権力には勝てへん」と漏らしたという。
[ 2005年08月14日付 紙面記事 ]

首脳陣の本音:さっさと戦力外通告したいけど素直に聞き入れるとは思えんな〜、というて一軍に置いといても邪魔になるだけやしとりあえず登録抹消しといたろ。
首脳陣の建前:チームのいやいや球界の宝、じっくり身体を治してくださいな。

清原の本音:獲る時にはあんだけ頭下げたくせに今になってこの仕打ちか(怒)巨人をクビになったら行くとこあれへんがな、頼むわ〜俺にも生活があるねん。
清原の建前:ホームランはチームで3位タイ、打点は4位。まだまだ若手には負けてへんやないか。なんであんな頼んない奴らにポジション渡さないかんねん。

といったところでしょうか。500本を越える本塁打を記録した大選手なんですから(棒読み)お互いに大人の対応をしてほしいですね。何年か先には・・・今から心配するのは止めときます。
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2005年06月13日

実力のパ・人気のセ

いつごろから言われ出していつごろ言われなくなったのかよく覚えてませんが、ある時期(マスコミの扱いが現在以上に巨人一辺倒だった頃)そう言われてたのは確かです。じゃあ今はどうなんでしょう。

マイフェバリットブログのH5さんのところに星取表が
パ・セ交流戦星取表 (6/12時点)(Starless and Bible Blog)
通算 96勝 96敗 7分 (0)
H 46勝 48敗 4分
V 48勝 46敗 3分
公 H●○●|V●●●|H●○○|H○●○|V●●●|V●○○|H○●●|H△△●|V●●●|V●●●|V●●○|9勝22敗 2分
(-9)

通算 96勝 96敗 7分 (0)
H 48勝 46敗 3分
V 46勝 48敗 4分
鯉 H●●○|V○●△|V●●○|H●●●|H○○○|H○●●|V○●●|V○●●|H●●●|H○●●|V○●●|11勝21敗 1分
(-8)
人気はおいといて、実力はまったくの五分ということになります。(除一部例外)

で、明日からの例外対決(笑)が交流戦最下位決定戦、連敗を11で止めて意気あがるファイターズにカープの表ローテーションが通用するのかが見所でしょう。くれぐれも黒田小山田を避けて出てくる元不良高校生に初勝利をプレゼントなんてミットモナイまねだけはしないように。。。
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2005年06月12日

山崎健が5年ぶりの勝利

6月11日の中日対ロッテで元カープの山崎健が5年ぶりの勝利を挙げました。カープを出ても他球団で活躍しているのは嬉しいことですが、記録テキには疑問ありです。
試合経過山崎は3点リードされた4回裏二死に三塁で登板、荒木を討ち取る
5回の表ロッテは山崎の代打初芝の安打などで6点取って逆転
5回裏と6回裏は小宮山、7回藤田、8回9回川井の継投でロッテがそのまま勝利
先発投手が勝利投手になるためには5回を投げきるのが大前提なのはご承知の通り、にもかかわらず救援投手の場合は適用されません。
勝利投手の決め方(fj.rec.sports.baseball FAQより)(3) 救援投手の登板中に決勝点が入った場合は、原則としてその投手が勝利投手になります。ただしその投手の投球回数があまり長くなく、続いて出てきた救援投手の内容が効果的だったと判断した場合は、その救援投手が勝利投手になります
前段を適用すれば山崎だし後段なら小宮山ということになります。公式記録員は小宮山の投球内容(2回で被安打4失点1)との比較で山崎を選んだと推測しますが、1アウトよりも6アウトのほうが勝利に貢献したとするのが妥当と思います。

ついでに、先発投手はなぜ5回投げないと勝利投手になれないのか(救援投手より条件が厳しいのか)というと、事前に先発を言い渡されている(救援投手より優遇されている)ためだそうです。何か変〜デショ。記録はあくまでも記録、グラウンドで起こったこと(投げた打った勝った負けた)だけで決めるべきでそれ以外の要因は排除しないと、そのうち「あの投手は態度が良いから」勝利投手なんてことも起こりそうな気がします(笑)
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2005年06月11日

舐められてるような気が

喫煙パチンコ常習高校生のお相手としては手ごろと思われたみたいです。
日本ハムのダルビッシュが一軍合流(Yahoo!)「別に甲子園を意識することはない。責任を持って行動したい」と話した。15日の広島戦(札幌ドーム)に先発する予定で、同日出場選手登録される見通し。
ま、すでに野間口貴彦(巨人)久保康友(ロッテ)に・・・(以下略)

とりあえず前田にデッドボールだけは許さんからな!
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2005年05月28日

梅雨休みあり

来月あたりに尾道へ小旅行を計画中、帰りに市民球場(何年ぶりやろ)で生前田観ようかと日程チェックしてみると17日(金)から20日(月)まで試合なしでした。土日のかきいれに何すんねん!よくよく考えれば交流戦の予備日なんでしょう。用意周到というべきか、営業的にはもったいないというべきか、新しい試みをやるときは何かとあるものです。

RSSバー(記事の上にある黒い横棒)真ん中辺=昼間が淋しいので目無理やりエントリーしてみました。
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2005年05月23日

プロ野球がダメになった!

移動日でゲームがありません。穴埋めに別ブログに書いた記事をこちらにもエントリーします。読みもしていない本をボロクソにけなすというムチャクチャな記事です。

『新聞広告とアマゾンにある出版社からのコメントだけで批評するのがフェアーでないのは承知のうえで「プロ野球をここまでダメにした9人・工藤 健策 (著)」(草思社)のことをけなします。その9人とは;
・堀内恒夫
・清原和博
・渡邉恒雄
・落合博満
・野村克也
・イチロー
・久万俊二郎
・プロ野球選手会
・野球評論家

まずこの顔ぶれを見ただけで読む気が失せてしまいますが、そのうえに・・
(出版社からのコメント)日本のプロ野球界は、ナンバーワンの人気スポーツであることにあぐらをかき、選手も球団もみずからの利益ばかりに目を向けてきたのです。
この著者にとっては「プロ野球=巨人」なのでしょう。こんなコメントもあります。
沈みゆく「栄光の巨人」をどうすることもできない堀内恒夫・巨人軍監督
ただの巨人ファンがぼやいてるだけじゃないですか。多分あちこちの掲示板に書かれている堀内批判と似たり寄ったりの内容と思われます。
ファンがまったく望まない方向に球界を導いたあげく高コスト・低視聴率だけを球界に残して表舞台から去った渡邉恒雄・元巨人軍オーナー
これまたアンチ読売陣営が散々言ってきたことで目新しさゼロ、40年も球界の取材を続けてきたのなら今頃になって(表舞台から去った後で)ナベツネを取り上げること自体をミットモナイと思わないんですかね。
「オレ流」を口実にファンに説明責任を果たさない落合博満・中日監督、日本の野球ファンを軽視しつづけるイチロー選手
ファンに説明、ファンを軽視ってこんなバカ記者or物書きにファンの代表者面されてもね〜。一ファンとしては、落合に説明責任があるとも思えませんし(新聞で見る限り落合のコメントすっきりしてて解り易いし面白いですよ)イチローに軽視されるのは至極当然と思いますが。
関連記事:イチローが松井を非難した(04年12月30日)

10番目にプロ野球記者とライターを入れ忘れてますよ。』
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2005年05月08日

勝手に紹介

私見ではありますが、今一番面白い野球ブログはこれでしょう。
Starless and Bible Blog
パ・リーグ中心の一見自由奔放ながら実は緻密な観察と鋭い視点に裏打ちされた観戦記は読み応え充分、ロッテに肩入れも大毎オリオンズ(Oh! Nobody knows!)ファンだった私にとっては好もしい限り、交流試合が始まってその楽しみも倍増中です。
(5/7) セ・リーグ レベル低すぎw(お約束)強すぎるよ、パ・リーグ!
交流戦が終わったらセ・リーグのチームは皆借金持ち、なーんてことにならないよう、せいぜい頑張ってくれたまえ。

各試合の評は元記事を読んでもらうとして、カープの部分だけ抜粋
○鯉0−3猫
小山田の好投を無にしたのは繋がらない打線。
8安打を放ちましたが、1,2番が5安打。クリーンアップは1安打ずつして帳尻合わせていますが、チャンスではことごとく流れを切っています。
そして6番以下はノーヒット。
これでは点が取れません。

8回は二死を簡単に取った後の連打→四球というピンチで、ベンチも動きにくかったところがあるのかもしれませんが、あの場面でブルペンから出て来てカブレラを抑えられそうな投手がいないことが最大の問題でしょう。
どうですか、この的確な論評は。
当然全ての試合を(TV・ラジオを含めても)観戦することは不可能ですから、スコアを頼りにこれだけの記事を書いていることになります。私もnikkanのスコア速報をもとに書くことしばしばですが前田に関する部分だけでたかが知れてますが、こちらは普段でも3試合分交流戦が続く間は6試合分を書くわけで(それもどこぞのTV局のように金満球団だけに時間を割くのではなく全てを満遍なくですよ)これはもう脱帽するしかありません。

最後にキモの部分を
鷲はちょっとアレでしたが、
パ・リーグ>>>>>(越えられない壁)>>>>>セ・リーグ
ということでFA。
FAの意味はいまだにわかりません(笑)
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2005年04月24日

目糞鼻糞を笑う

「目脂(めやに)が鼻垢を笑う」とも云うそうです(これはこれでメクソナハクソのような気が、笑)
チョッと古い話題で恐縮ですが
野球はスポーツです(SEABLOGスポーツ)巨人清原選手が2アウト満塁で三振に倒れて、直球を投げんかいというようなことを言ったそうだ。(中略)
2アウト満塁2−3でフォークを投げた藤川投手に「ちゃうやろ。ケツの穴、小さいわ」と威嚇したそうだが、そんな場面でフォークを自信もって投げれることこそすごいことだ。

まあ、負け惜しみに近いジョーク(本気で言ったんではない)を阪神コテコテの阿保記者が面白おかしく記事にしただけのことと思います。ところが阪神サイドの反応がこれまたアサッテの方角を向いてまして
 岡田監督、清原発言に激怒!「失礼や」(ニッカン)「そらフォーク、フォーク、フォークの連投なら分からんでもないけどな。真っすぐも3球投げて、うち2球が見逃しと空振り。それに三振したフォークもストライクやで」

星野SDも清原に反発「勝負している」(ニッカン)「最後がフォーク? そんなものは投手の自由やないか。それを打てばいいこと。第一、それまでにも勝負をしとるんやから

結局岡田も星野も頭の構造は清原と同じレベルということですね。
岡田「フォークの連投はケツの穴が小さい」
星野「フォークを投げるのは勝負をしていない」
と考えているわけですから。

こんな連中に率いられてるチームにポロポロ負けないでくださいな>カープ
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2005年04月23日

たまにはヨソの選手のことも

金曜日にゲームがないのは淋しいもので、何故かというと明日から地方球場めぐりが始まるからです。これはこれでハンデキャップなわけで・・詳しくは早くもドサ廻り始まる

で、他球団のことをぼそぼそと;
三浦(横浜)ようやく今季初勝利。リーグ最多の投球回数、上原(巨人)に次いで2位の防御率がやっと報われました。今日は139球の完投勝利、牛島監督の佐々木を出さない決断が良かった?
阿部(巨人)16試合で5失策と東出(広島)も真っ青の守備率。たしかパスボールは失策にはならないので純粋の(?)エラーだけでこの数字、巨人のチーム防御率リーグ断トツの5.36も考えれば名将堀内がコンバートを思いつかないことを祈るばかりです。
赤星(阪神)の得点圏打率は.462、凄いですね。で打点が4、もっと凄いです。得点圏打率がいかにナンセンスな数字かということがよくわかります。Don't mind、Maeda!
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2005年04月02日

早くもドサ廻り始まる

開幕戦を劇的な逆転勝利で飾ったカープは同率ながら首位に躍り出ました。ご同慶の至りです。で、4年目を迎えた前田智徳全打席記録の下地を作ろうと4月の日程を見ると・・・
各チームの4月日程中日   25試合(うち地方球場は1試合)
ヤクルト 24試合(うち地方球場は2試合)
巨人   25試合(うち地方球場はゼロ)
阪神   26試合(うち地方球場はゼロ)
広島   23試合(うち地方球場は5試合
横浜   25試合(うち地方球場は2試合)

試合数が一番少なく最多の阪神とは3試合も差があります。何故なら地方球場の試合が多く移動日をとらざるを得ないからですが、その地方でのゲームはすべてビジター(相手チームの主催試合)、他球団が地方遠征する時のお供はカープが勤めるのが定番となっているようです。ただでさえ地理的なハンデを背負うカープを地方へ引っ張り出してじわじわと疲れさせ戦力の低下を図ろうという5球団の陰謀が明らかになりました(被害妄想?笑)ま、今月は四国九州ですから大した影響はなさそうですが。
4月の試合数が少ないしわ寄せは、本拠地がドームではないことも併せて当然夏場に出てくるわけで、選手層特に投手陣が手薄なカープが酷暑の中で過密日程を消化しなければならないのも不利な条件です。
これでは、カープがリーグで一番優勝から遠ざかっているのも仕方のないことかもしれません。こんな不公平な日程を認めている無能無責任なコミッショナーは即刻馘首すべきでしょう(八つ当たり?)
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2005年03月31日

笑えないジョーク

試合開始早々に「このままでは勝てないので助けてください」と対戦相手に向って頭を下げたバカがいます。
楽天が異例の要請(ライトポールにアンデルセン)経由で知りました。

楽天が異例の戦力補強要請―実行委員会で井上取締役(サンスポ)
わずか5試合で「寄せ集め集団」の戦力不足が歴然となった。11球団の代表者に頭を下げた井上取締役は「一般論としてみなさん協力するということだった」と話した。
戦力不足?ンなものは承知のうえで割り込んだんでしょうが。たかだか140なにがし分の5が終っただけでもう白旗あげるくらいならライブドアに身売りしたほうがよろしいかと。

何より腹立たしいこと、選手のプライドやファン(いるかどうか知りませんが)の気持ちをどう考えているかです。わざわざ現場の士気を下げてるとしか思えません。まさかあの映画「メジャーリーグ」の女オーナーを真似ていやがらせをしてる(反発させて実力以上のものを出さそうという深謀遠慮)テナことはないでしょうね。

もっとお笑いなのがこれ
これに対し、巨人の清武(きよたけ)球団代表は「球界を盛り上げないといけないから、あまり弱いと困る」と、戦力均衡の必要性に理解を示した様子だった。
そうおっしゃるなら、まず他所からかっさらってきた四番打者ズを無償トレードしてさしあげたらいかがですか。
posted by jackyhk at 22:21| Comment(1) | TrackBack(2) | 野球戯言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月01日

退路を断つ

などという思考はないのでしょう、仁志の場合は。
巨人の仁志、残留要請を保留・大リーグ視野(NIKKEI NET)
12月中旬以降に大リーグのFA市場が活発化仁志は「向こう(大リーグ)をあきらめるわけにはいかない。できるだけ延ばしてほしいと話した」と語った。大リーグ、パイレーツのスカウトから関心を寄せられていることを明かしたが、正式な入団要請はないという。

だ〜めだ、こりゃ〜。。。
要は保険を掛けておきたいわけで、メジャーがダメなら巨人でプレーしようというせせこましい考え。こんな腰の引けた人間がメジャーで(というよりどこへ行っても)成功するわけがありません。日本で仁志以上の実績があった田口(カージナルス)大塚(パドレス)でさえオファーなしやマイナー落ちという屈辱から這い上がったからこそ今年の数字があるわけで、仁志のカン違いもはなはだしいところです。
断言します。仁志はメジャーで通用しません
posted by jackyhk at 20:58| Comment(3) | TrackBack(1) | 野球戯言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月30日

嬉しいですね〜寂しいですね〜

仰木マジックと僕のプロ野球観戦記(Byミスチルファン1974さん)のところで見つけた嬉しい記事
楽天、鳴り物やめて「大リーグ方式」応援(ニッカン)
ラッパ、太鼓をやめて「大リーグ方式」に−本拠地となる県営宮城球場は周辺が住宅街。近くには病院もある。会合でメンバーから「鳴り物の応援は一部の人しか楽しめない」「打つ瞬間、捕球の瞬間の音が聞きたい」といった意見のほか、東北弁を使うエールなどのアイデアが出た。

野球の音を聞きたいという人はごくごく少数だと思っていたので単純に嬉しいですね。やっぱり自然発生的な拍手歓声が一番いいですよね。

同じ記事の中で話題になっている藤井寺球場、大阪に住んでた頃も一度か二度しか行ったことありませんが取り壊されるとなると寂しい気はします。大阪球場も一時は住宅展示場になってましたが今はなんばパークスというアミューズメント・センター(?)に生まれ変りました。

なんば


ここの1階には、大阪球場の投手プレートとホームベースがあった元の位置にレプリカが埋め込まれています。もっともイマドキの若い人は見向きもせずに踏んづけていますが・・(苦笑)
posted by jackyhk at 21:25| Comment(3) | TrackBack(1) | 野球戯言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月28日

中途半端にならないように

巨人 ドームの"満員"発表中止へ (スポニチ)

今までがフツーではなかったとはいえ一応英断と評価しましょう。ただし、やる以上は一人の単位まで発表しないと意味がないですよ。数え方まで指図しませんけど(笑)

巨人のフロントはたまにイイ事をやります。何年か前に東京ドームで鳴り物入りの応援を禁止したこともありました。その時も代案として白い(?)ハンカチを振り回す事を提案するなど100点満点ではなかったにせよ、あの馬鹿騒ぎを止めさせようとしただけでも立派なものです。

で、またまた同じ事を言いたくなって。。。「騒音より球音を!」
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2004年11月20日

近藤さんじゃあ〜りませんか

ドラフト1位指名の佐藤剛士投手(秋田商高)の入団が決定したとのこと。
「プロ」佐藤、活躍誓う 2新鋭誕生(中国新聞)

写真を見ると懐かしい顔が。。。
あの飄々としたピッチングでならした近藤芳久投手(広島→ロッテ)ですよ。

能代商高から東芝を経て89年カープに入団(D4位)、しばらくは芽が出ませんでしたがプロ入り3年目の91年にプロ初勝利、一年おいた93年には60試合に登板して3勝0敗2セーブとフル回転し中継ぎエースとなり、翌94年には紀藤真琴(16勝)に次ぐ11勝(6敗)を上げ佐々岡真司(7勝)川口和久(7勝)とともにローテーションの柱として活躍するなど90年代前半のカープ投手陣に欠かせない貴重な存在でした。

97年にはロッテに移籍し中継ぎとして3年間で6勝2セーブを記録、99年のシーズンを最後に現役を引退しました。通算成績は11年間で285試合30勝21敗7セーブ410奪三振防御率3.92、私にとっては数字以上に印象が強い選手の一人です。

そうですか、カープのスカウトだったんですか、知りませんでした。
佐藤クン、秋田の大先輩のカオを潰さない程度には頑張ってチョーダイ。
posted by jackyhk at 20:40| Comment(2) | TrackBack(0) | 野球戯言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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