2006年07月19日

Long Vacation

雨もあって結局一週間以上試合がないことになってしまいましたダッシュ(走り出すさま)1試合で充分ですけど・・・オールスター。ついでに冠もはずしてください、どれだけの実入りがどこに入るのかは知りませんが審判6人制にする経費くらいは賄えそうな気がします。


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2006年07月17日

Flowers Never Bend With The Rainfall

sg.jpg


またまた訳のわからないタイトルですみません。
一昨日昨日と試合前に記事を書いたら連続試合ホームランが出たもので、それなら今日もと思いましたがどうやら雨の様子。で、無理やりこじつけ邦題『雨に負けぬ花』画像が寝てるのはそのほうがすわりがいいからです

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2006年07月15日

メジャー・リーグ

meja.jpg


松井が抜けたヤンキースと井口が帰ってきたホワイトソックスの対戦、TVでメジャーの中継見るのは久しぶりです。解説はプロ野球選手だったとは思えないほどの知性と教養を感じさせるあの長谷川滋利。

NYの先発はランディ・ジョンソン、早速長谷川が興味深いことを言ってました。「ランディクラスの投手は自分の投げたいボールを投げて打者を打ち取る(それだけ自身の投球に自信がある)が自分の場合は相手の弱点を突いたり裏をかいたりする。ただしさすがのランディもここへきてそれができなくなってきた」
そりゃあもう42才ですから・・・それでも三振取りまくってます。

かたやCWSはコントレラス、去年から17連勝中だそうで最初の3回を9人で片付けた時にはなるほどと思いました。なによりNY時代のようにオドオドしたところがなく風格すら感じさせたんですが4回に二塁打1本打たれただけでバタバタしだして四球にタイムリーヒット、あんまり変わってませんでした。

測ったわけではありませんがやっぱりメジャーのほうが投球間隔短い気がします。もう少しキビキビやりましょう、日本のプロ野球。時にエースと呼ばれる方々はランディ・ジョンソンを見習って自信を持ってドンドン投げ込んでいきましょう。
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2006年06月29日

The Times They Are A-Changin'

わけのわからないタイトルですみません。PP&MやBob Dylanで(ある限られた年代の方には)お馴染みのフォーク、日本語の題名は「時代は変わる」

bob-d.jpg★☆★ ppm2.jpg

で、何が言いたいのかというと・・・巨人のゲームが地上波でまったく放送されなくなってしまったなと(関西地区では先週末の中日3連戦と今日までの横浜3連戦すべてなし)ますますカープを見る機会が減りそうでもうやだ〜(悲しい顔)
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2006年06月02日

全試合出場ならず

6月2日 欠場

スタメン落ちどころか一人広島へ帰ってるとのこと、最大の目標であった全試合出場が途切れてしまいました。明日のゲームに出られるのかどうかは???

仕方がないのでNHK-BSの阪神VSソフトバンクを見てました。その感想なぞ。。
・のべつ喋りまくってるうるさいのは誰かと思えば広沢克己、さすがは最高学府を出ただけあって非常に知的科学的な解説でした(棒読み)
・ソフバのベンチには半パンのヤクザが座ってましたが、いいんでしょうか?
・ダイエー斉藤と阪神藤川、どちらも開幕当初と比べると禁止された去年のインチキ投法に戻りつつあります。シーズンが終る頃には完全に元どおりでしょう。
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2006年05月28日

今日の一言

多分あちこちのブログで同じことが・・・

巨人はロッテより弱い
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2006年05月07日

怪我は付き物

とはいえ平野恵一(オリックス)頭部でなかっただけが幸いです。
平野恵、フェンス激突!肉離れなどで全治3週間(スポニチ)オリックス・平野恵一内野手(27)は6日、ロッテ戦(千葉)の3回の守備でファウルフライを捕球した際に、一塁側のフェンスに激突し負傷交代。

こんな記事を見るたびに思い出すのが佐野仙好(阪神)外野のフェンスに頭から突っ込みながらフライを好捕するもそのまま失神、命に別状はなかったものの長期欠場する羽目になってしまいました。ドサクサにまぎれ一塁からタッチアップしてホームまで帰ってきた走者(元首位打者)もいましたが。

♪あれから何年経ったのだろう〜、いまだに同じような事故が起きるのが不思議でなりません。地方球場は仕方ないとしても各チームのホームグラウンドには全てのフェンスに衝撃緩衝用ラバーの張付けを義務付けることくらい簡単にできるでしょうに。選手会もテメーの権利ばかり主張してないで選手全体のことを考えてこういうことを申し入れるべきではないかと。
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2006年03月17日

アメリカが負けた

当ブログではほとんど(というかまったく)触れていなかったWBCですが、アメリカがメキシコに破れ予選敗退そのうえあの審判のわざとらしい誤審(?)まであって俄然面白くなってきました。
“疑惑の審判”米・メキシコ戦でまた誤審…球場は騒然(読売)メキシコの先頭打者・バレンズエラの右翼への大飛球は、右翼ポールの高さ3メートルの位置に当たり、右翼へ跳ね返った。ルール上は本塁打だが、この日、一塁塁審を務めていたデビッドソンが、本塁打のコールをせずにインプレーに。二塁打になった。

WBC積極応援派ともともと否定派の論戦が日本の準決勝進出でますます盛り上がるのは必定exclamation&question
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2006年01月26日

古田ルールとな

古田敦也(ヤクルト)が選手兼任監督になってショームナイことが問題になってたようで
古田“監督ルール”できた (デイリー)マウンドに行く回数は、古田監督が試合に出場している場合は捕手とみなされるため1試合3回まで(延長戦は4回まで)、ベンチで指揮を執る場合は、1イニング1回とされ2回目は投手交代となる。

古田が監督であろうと捕手であろうとそんなことはどうでもいいことで、肝心なのは何故監督や捕手がマウンドへ行く回数を制限しなければならないのかということです。それは制限がなかったら「間」とかいう大した意味もないことを口実に監督や捕手が頻繁にマウンドへ行き、その度にゲームは中断され、観客は放ったらかしになってしまうからです。

ところがその主旨を理解せず(または分かっていながら)「2回行けば投手交代」なんだから「交代させる時には2回行かないと損だ」とばかりに先に投手コーチをマウンドに行かせてからゆっくり立ち上がって投手交代を告げる下品な監督の多いこと、イジマシイとは思いませんか。

野球そのもののルールは細かく決め厳格に運用しなければいけませんが、マウンドへ行く回数などはルールと言うより申し合わせ事項の類です。お金を払って見に来てくれるお客さんのことを考えれば取り決めなんかしなくても自然に妥当なところへ落ち着くはずなんですがね〜。
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2006年01月11日

野球殿堂

今年の野球殿堂入りの顔ぶれが発表されました。
2006年度 野球殿堂入り発表(NPBオフィシャル)
野球体育博物館の2006年度の殿堂入りメンバーに競技者表彰で門田博光氏、高木守道氏、山田久志氏、特別表彰で川島廣守氏、豊田泰光氏がそれぞれ選出されました。

競技者表彰はプロ野球取材経験15年以上の記者投票(290票)の75%(218票)で選出、特別表彰は、新旧のプロ野球役員、アマ野球役員、野球関係学識経験者で構成する委員会出席者(13名)の75%(10票)以上を獲得した人が選ばれます。

南海の主砲・門田、名人セカンド・高木、阪急黄金時代のエース・山田に西鉄の野武士・豊田と選ばれたメンバーには全く異存ありません。川島某は現職同様何の役にも立たなかったコミッショナーでしたが、代議士を何年かやれば勲章がもらえるのと同じでいまさら目くじら立てても仕方ないですね。

それにしても非常にあいまいで何とも理解しがたいのが選考対象と方法、読売の記事から引用します。
競技者表彰は、選手、監督などを引退して5年以上経過した人が対象。ただし、65歳以上の人や故人は5年以上経過せずに対象となる。11回候補になると資格を失う。15年以上野球報道に携わった記者ら290人が投票(最多で10人まで)、その75%(218票)以上で選出される。
特別表彰は(以下略)

こちらは競技者表彰の上位得票者
門田博光 238
高木守道 230
山田久志 223
--------
梶本隆夫 206
権藤 博 189
星野仙一 154
大沢啓二 132

なにせ投票するのがあのベストナインやゴールデングラブでデタラメし放題の新聞記者、奴らが今年の対象者が誰かなど知るはずありませんからNPBなりがリストを配ってると思われます。じゃあそのリストに掲載される基準は何か、まさか対象者(引退後5年以上経過した者)全員ではないでしょうから誰かが選別してるはずでこのへんからかなり曖昧模糊としてきます。

例えば今年の落選者、星野仙一は2003年まで阪神の監督で引退後5年経ってないし昭和22年(1947)生まれですから60歳にもなってませんが154票も入ってます。ということは有資格者、多分中日の監督を二度つとめたその間に5年の空白があるのでしょう。(面倒くさいので調べてません)
ン?だとすれば阪神の監督をやめたとたんに有資格者になったはずで、じゃあ去年も落選したことになりますが・・・(これまた面倒くさいので放置)

梶本隆夫はなぜ今ごろになっての感が否めません。同じ阪急の山田が17票差で選出されたので余計にそう感じてしまいます。なぜ現役の時期に十数年の差がある同一チームのエースがこんなところで競らないといけないのかどうにも納得できません。
梶本(1954年〜1973年、254勝)
山田(1968年〜1988年、284勝)

もっと意味不明なのが『11回候補になると資格を失う』???候補になるってどういうことですか?自ら立候補する?誰かが(誰が?)推薦する? クェスチョン・マークの連発です(苦笑)

あのクソ名球会じゃないんだから数字がすべてではないのは承知してますし、森祇昌や古葉竹識(どちらもあまり好みではありませんが)競技者=監督として選ばれているのは素晴らしいことだと思います。しかしながら一方で華々しい活躍で堂々たる成績を残して現役引退、解説者になるでもなくコーチや監督の声もかからなければ野球界から身を引くしかないわけで。。。

5年も経てば大方の人に忘れられてしまい、殿堂入りの資格ができたとしても思い出してもらえるかどうか・・・そうこうしてるうちに11年が経過し資格喪失。

例えば初代サムライ榎本喜八(毎日他、2222試合2314安打246本塁打979打点、新人王・首位打者2回、オールスター12回・ベストナイン9回)名球会を袖にした男ですが殿堂となると話は別(?)来年は超法規的措置を期待します。
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2005年11月27日

素直に祝福すべきでしょう・・・・か?

ドラフトで指名されなかった四国アイランドリーグの西山道隆投手(愛媛)をソフトバンクが獲りにいくそうです。
ソフトバンク 四国IL西山獲得へ(スポニチ)ソフトバンクが四国アイランドリーグ・愛媛のエース西山道隆投手(25)の獲得を目指していることが分かった。70人の支配下枠を超えて育成選手を指名する12月1日の「第2次ドラフト(仮称)」で指名する方針。

ふところの広さ(11月20日)でカープが獲りにいくと冗談で書いたらソフバがマジで・・・
それならわざわざ育成選手扱いなんてケツの穴の小さいこと度量の狭いことしないでドラフトで指名してあげればいいじゃないですか。
西山クン、好成績をあげて姑息な球団を見返してやりましょう。
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2005年11月20日

ふところの広さ

瀬川昌司さんという35才のサラリーマンが将棋のプロになったというニュースが話題になってます。何故ニュースになるのか=35才のプロ入りがいかに異例か=はこのあたりがわかりやすいと思います。
瀬川さん、将棋プロに合格・61年ぶりの編入実現(NIKKEI NET)将棋界では、厳しい年齢制限のある棋士養成機関「奨励会」を勝ち抜いて四段に上がらないとプロ棋士になれない。瀬川氏も元奨励会三段で、1996年に26歳で年齢制限により退会させられた。

早い話が特例を認めたということで、これはこれで賛否両論あるようですが肯定的な意見(瀬川さんおめでとう、将棋連盟よくやったetc)が大勢のようです。

対照的なのがこのニュースです。
石毛代表「これが現実か」 四国アイランL指名なし(スポーツナビ)石毛宏典代表は「これが現実かなと感じている。選手の頑張りもわれわれのサポートする努力も足りなかった。選手がプロになる土壌づくりを今後も築いていきたい」と淡々と語った。

アイランド・リーグのレベルがどの程度なのかはわかりませんが大学・社会人と比べて極端に見劣りすることはないはずで、プロ野球OBが中心となって始めた新しい試みへの対応としては淋しい気がします。
まあカープあたりはドラフトで指名すると契約金が高くつくのでドラ外で入団交渉するのかもしれませんが(苦笑)
栄光の花はいつ咲くか。(saunrain)にトラックバックします。
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2005年11月19日

ラロッカ、クビですか。

まあ毎年誰かがクビになるわけで、それがラロッカだったということなんでしょう。
広島ラロッカは戦力外 松田元オーナー(スポーツナビ)広島の松田元オーナーは18日、東京都内のホテルで、ラロッカ内野手、デイビー、レイボーン両投手がブラウン新監督の来季構想から外れ、契約を更新しない考えを明らかにした

オーナーが明らかにした?オマエは広報担当か?オーナーのやることは他にいっぱいあるで〜
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2005年11月09日

ゴールデングラブって何ですか?05年版

プロ野球今年最後の話題はあのゴールデン・グラブ、受賞者が発表になりました。投票結果はこちらをどうぞ。(昨年のはこちら

ベストナインですら選考基準がはっきりしないのですからゴールデン・グラブにいたってはお花畑状態(使い方あってます?)ただしこちらは一応受賞資格だけは存在します。
《選考基準》投 手 : 規定投球回数以上投球していること、またはチーム試合数の1/3以上登板。
捕 手 : チーム試合数の1/2以上捕手として出場。
内野手 : チーム試合数の1/2以上1つのポジションの守備についていること。
外野手 : チーム試合数の1/2以上外野手として出場。

(用語としては《選考基準》ではなく《受賞または選考資格》とすべきでしょう)

その選考基準にそって投票が行われた結果、パ・リーグの二塁手はベストナイン遊撃手である西岡剛(ロッテ)が選ばれてしまいました(笑)プロ野球の記者たちは選手の守備位置などどうでもいいとしか思ってないんですね。セ・リーグでもベストナイン一塁手新井貴浩が三塁手として1票獲得しています(これはこれで別の意味で微笑ましいですが)

投手の守備というのもいい加減な話で、セ・リーグは今年の黒田博樹(広島)昨年の川上憲信(中日)ともにベストナインとW受賞です。03年は上原浩治(巨人)が56票で1位、井川慶(阪神)が40票で2位で、ベストナインは井川1位の2位上原。こうなると守備うんぬんはあまり関係がないことがよくわかります。
ちなみに今年48票を集めて2位に入った三浦大輔(横浜)は昨年2票で9位タイでした。今年になって急に守備が上手くなったとも思えず、昨年の6勝8敗から今季の12勝9敗に防御率トップが影響してるのはまちがいないですね。

もっとシンプルな例はセ・リーグの捕手、今年の矢野輝弘(阪神)は196票の断トツですが昨年はたったの9票、ところが優勝した03年には96票を集めてトップと優勝=ゴールデン・グラブの典型です。昨年外野手で初選出された英智(中日)が今年は出場試合数81と資格を充たしながら得票ゼロ、これまた同じくです。「優勝=ゴールデン・グラブ」については昨年の記事も併せてご覧ください。
ゴールデングラブって何ですか?(04年11月12日)

守備のベストナインにもかかわらず守備に関する数字(守備率や捕殺・刺殺数、盗塁阻止率等々)が一切公表されないまま終ってしまうのも腑に落ちないんですが、関係者一同納得してるようですからまあいいですか。

末筆ながら受賞された選手の皆さん、おめでとうございます(not棒読み)

<追記>
新庄(あえてこう書きます)のナイスコメントがあったので紹介します。
SHINJO選手コメント「今年のオレのゴールデングラブ賞はおかしい。1年間この賞を心の中で目指して取り組んでいた選手に申し訳ない。来年からは、印象ではなく数字で選んで欲しい。そうでないとこの素晴らしい賞の価値がなくなってしまう。」

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2005年11月04日

やっぱり馬鹿がいた

両リーグのベストナインが発表されました。結果はこちら(プロ野球機構公式)

参照記事:勝手にベストナイン(05年)−セ・リーグ編(10月15日)
     勝手にベストナイン−パ・リーグ編(10月3日)
     
パ・リーグは記事にも書きましたが観る機会も少なくかなりテキトーに選んだので、目の肥えた新聞記者の皆さん(棒読み)の投票結果に文句はありません。あえて言えば、規定打席ぎりぎりの堀よりほぼフル出場の木元じゃないですか・・・と。

セ・リーグについてはそれなりにコメントを。
一塁手:新井/ウッズ
ホームランキング新井は三塁手と思い込んでましたが一塁手として80試合も出てれば資格は充分ですね。それぞれの出場試合数を知りたいところではあります。
二塁手:荒木/種田
どちらも145試合出場、打撃成績だけなら種田のほうが上回ってると思います。盗塁の数をどうみるかがポイントでしょう。
外野手:赤星/前田
こちらは完全に好き嫌いの世界、元記事のコメント欄にも書きましたが青木赤星は好みではありません。内野安打王のタイトルに敬意は表しましたが、本音は金本福留前田です。

今年もいました馬鹿記者、全ポジションで巨人の選手に入れてます。何故こんなアホが投票してるのか、パで4票セでは9票もある無効票を投じたアホと併せて

投票資格を剥奪しましょう。
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2005年11月03日

淡々と

振り返ってもしょーがないやんという声も聞こえますが、tugend(つげ)さんに乗せられて
【オフ企画】2005年のカープを淡々と振り返るよ【インスパイヤ】「2005年のカープを淡々と振り返るよ」と題しまして、今季カープの戦いぶりを振り返る企画をご用意致しました。イベント(孤空の彼方へ)

一ヶ月ほど空いてしまってるので記憶がぼやけて淡々としか振り返れませんでした。

1.今年活躍したと思うカープの投手(3名まで)
黒田博樹(曲がりなりにも最多勝、でも最終戦は勝たないといけませんでした)
小山田保裕(前半戦はGood、特に胸に打球を受けながらの完投が印象的)
ジョン・ベイル(なんだかんだいろいろありましたが26SP、昨年の先発11勝と合わせれば投手陣の柱と言えるでしょう)

2.今年活躍したと思うカープの野手(3名まで)

前田智徳(Do you have any question?)

緒方孝市(デッド・ボールにも負けず3割キープ、前田ともどもあと3年は・・・)
山崎浩司(カープのショートは普通に守れて普通にバントができればそれで充分です)

3.今年印象に残ったカープの試合(3試合まで)
5月15日対オリックス(前田が2ランとタイムリー2本の猛打賞、はいいけど大竹以下出てくるピッチャーがことごとく打ち込まれ終わってみれば16対14の大馬鹿試合を現場で観戦)
8月25日対阪神(前田が下柳・桟原からどちらも初球を狙い打ちの二打席連続ホームラン、気持ち良かったです=サンテレビで観戦)

4.今年もう少し頑張って欲しかったカープの選手(3名まで)
パス
5.来年の活躍を期待しているカープの選手(3名まで)
パス
6.カープ関連の新語・流行語大賞ノミネート用語(3つまで)
パス

7.カープ系ブログの中で印象に残ってるエントリー(3つまで)
My favourite bolgを三つ挙げます。
Cb 〜Carp Blog〜(とにかく楽しいし、カープへの愛情が満ちあふれてます)
孤空の彼方へ(いや、ゴマすりでもヨイショでもなくて、ホントに)
Starless and Bible Blog(基本形はパ・リーグヲチらしいですがそんなことはドーデモよくてカープが何かにつけ出てくる面白ブログです)

8.カープ以外で、今年表彰したい選手・チーム(1人・1チーム)
牛島監督(連続最下位のヘタレチームを見事にAクラスへ引き上げました。それも佐○木というお荷物を抱えながらですから立派です。あまり話題にはなってないようなので判官びいき)

9.今年のカープに一言
パス
10.来年のカープに一言
怪我しないで頑張ってください>特に○○

tugend(つげ)さん、集計ご苦労様です。
posted by jackyhk at 00:33| Comment(0) | TrackBack(4) | 野球戯言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月25日

もしもこのまま

4試合で終ってしまったら・・・

その弱い弱いチームに6勝16敗とボロクソにやられた某市民球団の立場とメンツはどうなってしまうのでしょう。
posted by jackyhk at 23:49| Comment(5) | TrackBack(0) | 野球戯言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月23日

霧の中のジョニー

なにはともあれ濃霧コールドでロッテ先勝、善哉です。
霧となれば黒木が出てこないとネ(♪Johny,remember me〜ってわかる?)

で、ハナシは霧から雪へ変わります。
homuran.JPG
雪男になってペンギンでホームラン競争をしましょう(明日は明日のホラを吹く)で見つけたフラッシュゲーム、最初のクリックでペンギンが飛び降りてくるのでもう一度クリックして雪男がかっ飛ばすという単純ながら奥が深い(か?ホントに)ゲームです。
http://n.ethz.ch/student/mkos/pinguin.swf

お試しください。ちなみに上の画像は私の最高点です。
posted by jackyhk at 01:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球戯言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月15日

勝手にベストナイン(05年)−セ・リーグ編

消化試合も終って、さあ恒例の(いつからやねん!)勝手に選ぶプロ野球ベストナイン。すでに選んだパ・リーグは普段見ていないのでエライ苦労しましたが、こちらは毎日入念にチェックしてたから(?)大丈夫でしょう。無知蒙昧な新聞記者よりはまっとうと自負しながらも独りよがりな能書きを並べてますのでどんどんご異見・修正案をお寄せください。

投手:黒田博樹(広島)試29 15勝12敗 率3.17
大難産の末につかんだ最多勝、やっぱり黒田でしょう。防御率・奪三振はトップ、投球回数・完投数で黒田と拮抗している三浦大輔(横浜)ですが3勝の差は大きいし何より終盤戦ドサクサ感がマイナス要因です。最多勝タイの下柳剛(阪神)もいい味出してますが規定投球回数に未達では資格なし。

捕手:矢野輝弘(阪神)試138 率.271 本19 点71
3割26本塁打の阿部慎之助(巨人)との比較になりますがシーズン途中で捕手失格の烙印を押されてはどうしようもありません。常連古田敦也(ヤクルト)は故障(加齢?)で脱落、谷繁元信(中日)は地力で矢野を上回りながら今季は全くの不振で問題外でした。

一塁手:タイロン・ウッズ(中日)試135 率.306 本38 点103
こちらは捕手と違いとにかく打つことが要求されるポジション、となればアンディ・シーツ(阪神)佐伯貴弘(横浜)を打撃面すべてで上回ったウッズで決まりでしょう。候補者なしの残り3球団がBクラスなのは偶然?

二塁手:種田仁(横浜)試145 率.310 本9 点61
荒木雅博(中日)と種田のマッチレースですが盗塁数を除けば種田が優位、上宮の盟友元木大介が引退する16年目にして安打・打点とも自己記録を更新した進化中のガニマタ打法に一票。いまさらですが横浜移籍大正解でしたね。

三塁手:今岡誠(阪神)試146 率.279 本29 点147
ホームラン王新井貴浩(広島)3割30本100打点をマークした岩村明憲(ヤクルト)34本塁打の小久保裕紀(巨人)と候補者には事欠きませんが、打点王今岡の異常なまでの凄味には誰もかないません。下手な守備には目をつぶるということで。

遊撃手:井端弘和(中日)試146 率.323 本6 点63
三塁手と対照的に候補者不足、唯一3割を打った井端が無投票当選です。野村謙二郎(広島)が引退し石井琢朗(横浜)宮本慎也(ヤクルト)に衰えの兆しが見える今、好打・俊足・強肩の遊撃手出現が待たれます。

外野手:金本知憲(阪神)試146 率.327 本40 点125
前田智徳(広島)試146 率.319 本32 点87
青木宣親(ヤクルト)試144 率.344 本3 点28
年々自己記録を更新し続ける金本と待望の全試合出場を果たした天才前田は文句なしですがあとの一人が大激戦、打率2位103打点の福留孝介(中日)打棒復活の金城龍彦(横浜)怪我さえなければの多村仁(横浜)190安打の赤星憲広(阪神)も夫々捨てがたいですがタイトルに敬意を表して首位打者&内野安打王の青木ということにしました。不死鳥緒方孝市(広島)と内弁慶嶋重宣(広島)もその次あたりにはランクされるでしょう。
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2005年10月14日

Good News!

村上ファンドも楽天もお金持ちなんですね〜としか言いようのない(よくわからない)状況の中、朗報もありました。
渡辺会長 新たな球界再編を“予告”(スポニチ)巨人・渡辺恒雄球団会長(79)が(略)昨年は1リーグ制導入など球界再編で主導的な立場だったが「もう今回は責任取らんから。一切口出ししないし、表に出ない」と強調した。

ホントかどうか・・・一切口出ししないし表に出ないそうです。善哉

それにしても、79才!ですか(溜)
posted by jackyhk at 17:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球戯言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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