前々から気になっていたことですが、カープの先発捕手と勝率を調べてみました。
これをブラウンのえこひいきと思うかはたまた強い信念と感じるかは各位にお任せします。
【事実】
本日(09年9月23日)現在カープ戦績:132試合59勝69敗4分(借金10)
石原先発:41勝56敗4引分(借金15)
倉 先発:15勝10敗(貯金5)
會澤先発:3勝3敗(差引0)
倉先発で勝った時(15)の次の試合の先発は?
倉:5試合 石原:10試合
倉先発で負けた時(10)の次の試合の先発は?
倉:1試合 石原:8試合
(最後の1試合は今日のげーム)
會澤先発で勝った時(3)の次の試合は?
會澤:1試合 石原:2試合
會澤先発で負けた時(3)の次の試合は?
會澤:なし 石原:3試合
打撃成績(9月22日現在)
石原:113試合339打数69安打36打点10本塁打2割4厘
倉 :38試合92打数17安打7打点0本塁打1割8分5厘
會澤:12試合22打数5安打1打点0本塁打2割2分7厘
【推測】
・ブラウンは倉も會澤も信用していない。
・ブラウンはこんな数字を知らない=気にもしていない
・ブラウンが捕手に求める第1条件は本塁打である。
【おまけ】
今日の試合のように8回まで倉マスクで1失点、9回石原に代わったとたんに3失点テナこともあるわけで、ホントは捕手別の防御率も知りたいところではありますがさすがに自力で調べるだけの根気はありません。
2009年09月23日
2008年10月30日
ゴールデングラブって何ですか?08年版
例年にも増して密やかにゴールデングラブが発表になってたようです。今年は正直なところ或る理由(苦笑)によってほとんどゲームを見てませんので結果についてとやかく言える立場にはありません。
ただゴールデングラブそのものに対しては
・守備に関する数字(率)は無視
・優勝チーム偏重
・他の要因(主に打撃成績)を加味
などなど、当ブログ開設以来ずっと疑問を呈してきました。
手抜きで恐縮ですが過去4年間の記事を貼っておきますので御用とお急ぎでない方はご覧ください。
ゴールデングラブって何ですか?07年版
ゴールデングラブって何ですか?06年版
ゴールデングラブって何ですか?05年版
ゴールデングラブって何ですか?
それにしても、GGの記事を書くのにわざわざ「三井」の冠をつけるブロガーが結構いるのには驚きました。球場名もそうですがなんでなんでしょう。いや、ナゴヤが読売ドームとか東京が朝日毎日ドームになるなら太字で書きますけどね(笑)
ただゴールデングラブそのものに対しては
・守備に関する数字(率)は無視
・優勝チーム偏重
・他の要因(主に打撃成績)を加味
などなど、当ブログ開設以来ずっと疑問を呈してきました。
手抜きで恐縮ですが過去4年間の記事を貼っておきますので御用とお急ぎでない方はご覧ください。
ゴールデングラブって何ですか?07年版
ゴールデングラブって何ですか?06年版
ゴールデングラブって何ですか?05年版
ゴールデングラブって何ですか?
それにしても、GGの記事を書くのにわざわざ「三井」の冠をつけるブロガーが結構いるのには驚きました。球場名もそうですがなんでなんでしょう。いや、ナゴヤが読売ドームとか東京が朝日毎日ドームになるなら太字で書きますけどね(笑)
2007年12月23日
いちおー訂正
11月10日の記事「ゴールデングラブって何ですか?07年版」に間違いがありました。お詫びして訂正いたします。
まあ見事にどーでもえーことですが投票した記者の大半も中日優勝と思ってたのはまちがいなさそうです。

まあ見事にどーでもえーことですが投票した記者の大半も中日優勝と思ってたのはまちがいなさそうです。

2007年11月10日
ゴールデングラブって何ですか?07年版
今年も密やかに発表されましたゴールデングラブ、一応投票結果にリンクを貼っておきます。
毎年同じことばかりで申し訳ありません。今年も代わり映えしませんがセの捕手が優勝チームから選ばれることに
です。

矢野の乱高下が微笑ましいですね。
唯一の例外が04年の古田敦也(ヤクルト)です。今になって気づきましたが古田はこの年GGだけでなくMVPの投票でも第4位に入ってます。成績はというと133試合に出場し483打数148安打24本塁打79打点で打撃ベストテンのちょうど10位、優勝した中日の福留や岩瀬より上位は疑問です。
では何故?そうです。2004年といえばあの年近鉄騒動でストライキのあった年です。選手会長としての活躍がGGやMVPに(ベストナインも獲得)反映されてるんですね。嗚呼。。
ゴールデングラブって何ですか?06年版
ゴールデングラブって何ですか?05年版
ゴールデングラブって何ですか?
毎年同じことばかりで申し訳ありません。今年も代わり映えしませんがセの捕手が優勝チームから選ばれることに
矢野の乱高下が微笑ましいですね。
唯一の例外が04年の古田敦也(ヤクルト)です。今になって気づきましたが古田はこの年GGだけでなくMVPの投票でも第4位に入ってます。成績はというと133試合に出場し483打数148安打24本塁打79打点で打撃ベストテンのちょうど10位、優勝した中日の福留や岩瀬より上位は疑問です。
では何故?そうです。2004年といえばあの年近鉄騒動でストライキのあった年です。選手会長としての活躍がGGやMVPに(ベストナインも獲得)反映されてるんですね。嗚呼。。
ゴールデングラブって何ですか?06年版
ゴールデングラブって何ですか?05年版
ゴールデングラブって何ですか?
2007年11月03日
来季も望み薄
リーグ優勝は逃したものの日本シリーズでは圧勝した中日ドラゴンズ。
出てくるのは中日OBではない名前ばかり、落合博満にしてもOBとはいえ生え抜きではありません。あの強い強い中日にしてこの人事異動=変革です。それにひきかえオーナー・フロントが○○揃いの某ちほう球団は・・・
出てくるのは中日OBではない名前ばかり、落合博満にしてもOBとはいえ生え抜きではありません。あの強い強い中日にしてこの人事異動=変革です。それにひきかえオーナー・フロントが○○揃いの某ちほう球団は・・・
2007年11月01日
2007年10月12日
"当面”欠番て・・
ヤクルトのフロントが○ソだということがよくわかりました。
2007年05月13日
記者の勘違いとは思いますが
ここへきて話題になることが多い倉のリードについて
素直に読めば(倉は別の配球をしたいのに)ブラウンの方針で外角ストレート一辺倒の配球になっていることになります。
キャッチャーを代えるのではなくブラウンの方針を代えないと意味ないですね。
素直に読めば(倉は別の配球をしたいのに)ブラウンの方針で外角ストレート一辺倒の配球になっていることになります。
キャッチャーを代えるのではなくブラウンの方針を代えないと意味ないですね。
2007年04月22日
ヨソのことですが
前日にサヨナラヒットを打った(それがプロ入り初安打!)狩野を翌日に早速スタメンで使った岡田監督、なかなかやるやん。それに応えてホームラン打つヤツも立派なもんです。ヨソのチームのことですけど。
2007年04月20日
もしかしたらブラウンはネット世論を気にしているのではないか
今日のスタメンを見てるとそんな気がしてなりません。
2007年01月20日
おーい藤井君(おーい中村君♪の続き)
藤井て誰やねん。
日本ハム(ファイターズ)の球団社長らしいです。
方針に合わないから獲らないのはいいですよ。
しかしその後の発言は本塁打王・打点王になったこともある選手に対するレスペクトはまったくみられない酷いモノです。(昨今のスポーツ記者の質の低下を考えるとホントにこの記事のとおりの発言をしたかどうかは疑問ですが)
こんな人間が球団社長なんですから日本一になりながら主力がゴソっといなくなるのもやむなしですね。(ややこじつけ)
日本ハム(ファイターズ)の球団社長らしいです。
方針に合わないから獲らないのはいいですよ。
しかしその後の発言は本塁打王・打点王になったこともある選手に対するレスペクトはまったくみられない酷いモノです。(昨今のスポーツ記者の質の低下を考えるとホントにこの記事のとおりの発言をしたかどうかは疑問ですが)
こんな人間が球団社長なんですから日本一になりながら主力がゴソっといなくなるのもやむなしですね。(ややこじつけ)
2007年01月13日
2007年01月10日
おーい中村君♪
何をどう書いても水に落ちた犬に石を投げることになってしまいますが、これだけは言っておきたいです。
「公傷はないやろ」
「公傷はないやろ」
2006年11月11日
ゴールデングラブって何ですか?06年版
今年もゴールデングラブ(以下GG)にイチャモンをつけてみます。何度も同じことを書いて申し訳ありませんがGGが守備の巧拙で選ばれているとはどうしても思えないものですから。
今年のゴールデン・グラブ賞受賞者
故意か偶然か両リーグともに優勝チームから5名づつ、優勝したんですから守備も良かったといえるでしょうがそれにしても偏りすぎではないかと過去4年間のGG受賞者とその所属チームの順位を調べてみました。(薄赤色が優勝チームで青が2位黄色が3位、ついでにその年獲得したタイトルも)
まずはセ・リーグ、優勝チームから一番多く選ばれるのはお約束のようで捕手もその傾向大、今年谷繁去年矢野の理由は優勝以外に考えられません。投手は何かタイトルを取るのが必須で盗塁王は自動的に選出、足が速い=守備が上手いと刷り込まれてるんでしょうか。

パ・リーグもここ2年は優勝チーム偏重が目立ちます。今年の日本ハムと去年のロッテがそれぞれ外野内野を独占してますが、稲葉が12年目にして突然守備が上手くなったとも思えませんし去年の西岡にいたっては二塁手としてGGを獲得しながらベストナインには遊撃手として選ばれるという神業(笑)を披露しています。04年松中の三冠御祝儀GGも微笑ましいですね。

せめて守備率・捕殺刺殺数・盗塁阻止率くらいは同時に発表してほしいものです。
参考記事;
ゴールデングラブって何ですか?(04年11月12日)
ゴールデングラブって何ですか?05年版(05年11月9日)
今年のゴールデン・グラブ賞受賞者
故意か偶然か両リーグともに優勝チームから5名づつ、優勝したんですから守備も良かったといえるでしょうがそれにしても偏りすぎではないかと過去4年間のGG受賞者とその所属チームの順位を調べてみました。(薄赤色が優勝チームで青が2位黄色が3位、ついでにその年獲得したタイトルも)
まずはセ・リーグ、優勝チームから一番多く選ばれるのはお約束のようで捕手もその傾向大、今年谷繁去年矢野の理由は優勝以外に考えられません。投手は何かタイトルを取るのが必須で盗塁王は自動的に選出、足が速い=守備が上手いと刷り込まれてるんでしょうか。
パ・リーグもここ2年は優勝チーム偏重が目立ちます。今年の日本ハムと去年のロッテがそれぞれ外野内野を独占してますが、稲葉が12年目にして突然守備が上手くなったとも思えませんし去年の西岡にいたっては二塁手としてGGを獲得しながらベストナインには遊撃手として選ばれるという神業(笑)を披露しています。04年松中の三冠御祝儀GGも微笑ましいですね。
せめて守備率・捕殺刺殺数・盗塁阻止率くらいは同時に発表してほしいものです。
参考記事;
ゴールデングラブって何ですか?(04年11月12日)
ゴールデングラブって何ですか?05年版(05年11月9日)
2006年10月22日
勝手にベストナイン(06年)−セ・リーグ編
恒例の(いつからやねん!)勝手に選ぶプロ野球ベストナイン。日本シリーズ真っ最中に発表するのは心苦しいんですがそこのところは大目に見てやってください。できるだけマトモに選んだつもりですがご異見・反論があるのは覚悟の上、どんどんコメントいただければ嬉しいです。
投手:川上憲伸(中日)試29 17勝7敗 率2.51
防御率1.85の黒田博樹(広島)を落とすのは忍びないんですが終盤の戦線離脱がマイナスポイント、やはり最多勝・最多奪三振の川上でしょう。私の中ではドサクサ最多奪三振タイの井川慶(阪神)より急所のノーヒット・ノーランで阪神の息の根を止めた山本昌(中日)が上位にきます。
捕手:矢野輝弘(阪神)試133 率.274 本17 点78
打率では阿部慎之助(巨人)試合数では谷繁元信(中日)が上にいますが勝負強い打撃を含めた総合力では矢野が抜けてます。ともあれ規定打席に到達した捕手がいないヤクルト広島横浜が低迷したのは当然の結果でしょう。(巨人は人材不足)
一塁手:タイロン・ウッズ(中日)試144 率.310 本47 点144
ホームランと打点の二冠王ウッズで仕方なし・・・なんですが、打率.323 本塁打41本の李承火華(巨人)をはじめアンディ・シーツ(阪神)アダム・リグス(ヤクルト)と捨てがたい外国人選手が目白押し。ここでも下位の広横の弱みが見えてきます。
二塁手:東出輝裕(広島)試138 率.282 本0 点23
本来なら滑り込み3割の荒木雅博(中日)ですが出場試合数・安打数が上回っていることと安定した守備力(笑)を加味してあの東出(再笑)にしました。やや甘めとはいえ東出がベストナインに選ばれる日が来ようとは感慨深いものがありますね〜(シミジミ)
三塁手:村田修一(横浜)試145 率.266 本34 点114
打率が低いとはいえスラッガーの最低条件30本塁打100打点を余裕を持ってクリアしたハマの新四番打者で文句なしでしょう。岩村明憲(ヤクルト)新井貴浩(広島)はともに昨年を下回ったのが減点材料、森野将彦(中日)も優勝に貢献はしたものの・・・止まりです。
遊撃手:石井琢朗(横浜)試146 率.288 本6 点32
打率2割8分台に遊撃手5名がずらりと並びしかもそのうち鳥谷敬(阪神)二岡智宏(巨人)石井・井端弘和(中日)の4名が全試合出場という珍現象、加えてもう一人の新人王候補梵英心(広島)も健闘しましたがここは2000本安打に敬意を表して職人タクローにします。
外野手:
福留孝介(中日)試130 率.351 本31 点104
金本知憲(阪神)試146 率.303 本26 点98
前田智徳(広島)試134 率.314 本23 点75
首位打者福留は文句なし、あとの候補といえば青木宣親(ヤクルト)浜中治(阪神)無理に挙げればアレックス・オチョア(中日)といったところです。盗塁王・得点王(ついでに内野安打王?)の青木をはずしたのは単なる好み、プロの外野手とはかくありたいものです⇒金本前田
投手:川上憲伸(中日)試29 17勝7敗 率2.51
防御率1.85の黒田博樹(広島)を落とすのは忍びないんですが終盤の戦線離脱がマイナスポイント、やはり最多勝・最多奪三振の川上でしょう。私の中ではドサクサ最多奪三振タイの井川慶(阪神)より急所のノーヒット・ノーランで阪神の息の根を止めた山本昌(中日)が上位にきます。
捕手:矢野輝弘(阪神)試133 率.274 本17 点78
打率では阿部慎之助(巨人)試合数では谷繁元信(中日)が上にいますが勝負強い打撃を含めた総合力では矢野が抜けてます。ともあれ規定打席に到達した捕手がいないヤクルト広島横浜が低迷したのは当然の結果でしょう。(巨人は人材不足)
一塁手:タイロン・ウッズ(中日)試144 率.310 本47 点144
ホームランと打点の二冠王ウッズで仕方なし・・・なんですが、打率.323 本塁打41本の李承火華(巨人)をはじめアンディ・シーツ(阪神)アダム・リグス(ヤクルト)と捨てがたい外国人選手が目白押し。ここでも下位の広横の弱みが見えてきます。
二塁手:東出輝裕(広島)試138 率.282 本0 点23
本来なら滑り込み3割の荒木雅博(中日)ですが出場試合数・安打数が上回っていることと安定した守備力(笑)を加味してあの東出(再笑)にしました。やや甘めとはいえ東出がベストナインに選ばれる日が来ようとは感慨深いものがありますね〜(シミジミ)
三塁手:村田修一(横浜)試145 率.266 本34 点114
打率が低いとはいえスラッガーの最低条件30本塁打100打点を余裕を持ってクリアしたハマの新四番打者で文句なしでしょう。岩村明憲(ヤクルト)新井貴浩(広島)はともに昨年を下回ったのが減点材料、森野将彦(中日)も優勝に貢献はしたものの・・・止まりです。
遊撃手:石井琢朗(横浜)試146 率.288 本6 点32
打率2割8分台に遊撃手5名がずらりと並びしかもそのうち鳥谷敬(阪神)二岡智宏(巨人)石井・井端弘和(中日)の4名が全試合出場という珍現象、加えてもう一人の新人王候補梵英心(広島)も健闘しましたがここは2000本安打に敬意を表して職人タクローにします。
外野手:
福留孝介(中日)試130 率.351 本31 点104
金本知憲(阪神)試146 率.303 本26 点98
前田智徳(広島)試134 率.314 本23 点75
首位打者福留は文句なし、あとの候補といえば青木宣親(ヤクルト)浜中治(阪神)無理に挙げればアレックス・オチョア(中日)といったところです。盗塁王・得点王(ついでに内野安打王?)の青木をはずしたのは単なる好み、プロの外野手とはかくありたいものです⇒金本前田
2006年09月27日
2006年09月18日
倉や石原に見せたかった
17日ヤンキース対レッド・ソックスのWヘッダー第2試合。2対2で迎えた3回の表、レッドソックスが一死一三塁のチャンスで打席に3番オルティーズ。ヤンキース/ムシーナ&ポサダのバッテリーは徹底して外角低めにボールを集め審判の甘甘判定もあってカウントツースリー、最後は内角高めややボール気味のストレートで空振り三振に討ち取りました。
とりあえず外角へ投げておいて相手の打ち損じを待つへたれバッテリーとはエライ違いです。
とりあえず外角へ投げておいて相手の打ち損じを待つへたれバッテリーとはエライ違いです。
2006年09月06日
呼び方はどうでもいいけど
来年からセ・リーグもプレーオフをやることになったようです。
今のやり方がシンプルで一番いいと思いますが、まあいろんな事情(お金のことでしょう)があって選手や現場と関係ないところで決めてしまったんでしょう。で、決めたとたんに「リーグ優勝チーム以外のチームが日本一になる可能性があるのはどうか」と文句をつけてる関係者もいるとか。無能居座りコミッショナーがどう考えてるのか知りたいところではあります。
一番あほらしいのがこれです。
お互いに歩み寄って同じやり方にしたのに、なんで開幕日やプレーオフの時期をずらすんでしょう?公式戦(この呼び方も怪しくなってきました、記事はすべてレギュラーシーズンと記されてます)からプレーオフ⇒日本シリーズと間を空けずにトントンと進んでこそ盛り上がるのにわざわざ間延びする日程にするとは!プレーオフをセパ同時期にやるとパが注目されないから?好きにすれば。
関連記事:メジャー、ワンダフル!(05年10月6日)
今のやり方がシンプルで一番いいと思いますが、まあいろんな事情(お金のことでしょう)があって選手や現場と関係ないところで決めてしまったんでしょう。で、決めたとたんに「リーグ優勝チーム以外のチームが日本一になる可能性があるのはどうか」と文句をつけてる関係者もいるとか。無能居座りコミッショナーがどう考えてるのか知りたいところではあります。
一番あほらしいのがこれです。
お互いに歩み寄って同じやり方にしたのに、なんで開幕日やプレーオフの時期をずらすんでしょう?公式戦(この呼び方も怪しくなってきました、記事はすべてレギュラーシーズンと記されてます)からプレーオフ⇒日本シリーズと間を空けずにトントンと進んでこそ盛り上がるのにわざわざ間延びする日程にするとは!プレーオフをセパ同時期にやるとパが注目されないから?好きにすれば。
関連記事:メジャー、ワンダフル!(05年10月6日)
2006年09月04日
いまさらですが
次の横浜戦、5日が長崎で一日おいて7日に下関。なんでこんなケッタイな日程が組まれるのか、事情はあるんでしょうが係になめられてるような気がしないでもありません。
2006年08月26日
ドラフト後
上原浩治(巨人)が通算100勝を達成しました。立派な記録で100勝そのものにケチをつけるつもりは毛頭ありませんが、よくわからないのがドラフト制度以降ではという注釈つきの最速記録*(西武・松坂大輔とタイ)という扱いです。ドラフト制度施行の前と後で野球が変わったのならともかく同じようにやってるなかでわざわざドラフトで線を引く必要はまったくありません。
関連記事の中で歴代(ドラフト以前も含む)の記録を載せているのはサンスポのみ、報知が「歴代4位タイ」と付言しているだけであとは最速最速のオンパレードです。おそらく現役の(それもスターと思われている)上原・松坂を持ち上げようという魂胆で、特定の球団や選手に偏った報道しかできないイマのスポーツ系マスメディアにしてみればしごく当然なことなんでしょう。事実を捻じ曲げているとまではいいませんが、せめて記録に関する事象だけは事実を事実として報道してほしいものです。
サンスポより転記

蛇足:*最速(一番速い)なら8年目の上原松坂より7年目の江川でしょう。でもそれを言い出せば(ドラフト前には)4年目の投手もいるわけで上原松坂などはどこかへ行ってしまいます(笑)
関連記事の中で歴代(ドラフト以前も含む)の記録を載せているのはサンスポのみ、報知が「歴代4位タイ」と付言しているだけであとは最速最速のオンパレードです。おそらく現役の(それもスターと思われている)上原・松坂を持ち上げようという魂胆で、特定の球団や選手に偏った報道しかできないイマのスポーツ系マスメディアにしてみればしごく当然なことなんでしょう。事実を捻じ曲げているとまではいいませんが、せめて記録に関する事象だけは事実を事実として報道してほしいものです。

蛇足:*最速(一番速い)なら8年目の上原松坂より7年目の江川でしょう。でもそれを言い出せば(ドラフト前には)4年目の投手もいるわけで上原松坂などはどこかへ行ってしまいます(笑)

