2005年11月13日

勝った!

この時期の練習試合なんて勝敗はどうでもいいといえばそれまでですがやっぱり勝つに越したことはありません。
新生ブラウン広島、完勝発進 西武と練習試合(スポニチ)目を引いたのは守備隊形。3A時代から一、三塁のライン際の打球を「捨てる」考えがある指揮官。この日、走者がいない場合は一、三塁を定位置よりそれぞれ約2メートル、二塁、遊撃も約1・5メートルセンターラインへ寄せる新シフトを採用した。

ライン際より三遊間や一二塁間の打球のほうが確率としては多くなるということでしょうか、よくわかりませんがとにかく「捨てる」という発想がいいですね。まあ、結果が良くなければ修正したらいいことですし。

のびのび初采配ブラウン流(中国新聞)「見守り役」に徹するはずだったが、高コーチの進言で急きょ、采配を振るうことになった。(中略)
ベンチ入りのほとんどの選手を使った。喜びを共有し、気づいたことはすぐに声をかけ伝えるのもブラウン流。「コーチ陣の仕事は素晴らしかった」と話したが、のびのびした雰囲気を演出したのは、間違いなく監督だった。

コーチとのコミュニケーションもうまくいってるようです。コーチの皆さん、前田!前田!前田智徳をよろしくお願いいたします(選挙風、苦笑)


posted by jackyhk at 09:06| Comment(2) | TrackBack(2) | デイリー前田 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ブラウン流のやり方は今のところ賛成です。
選手を責めないというのを前監督には見習ってほしかったですね。

ブラウン監督から前田へのコメントを一度も見たことがないのですが、うまくやっていけるのか多少不安です。
当時の前田は”ぶっきらぼう”でしたからブラウン選手と仲良かったとは考えにくいですよねぇ。
Posted by 前田1-1 at 2005年11月18日 14:19
>前田1-1さん
そうなんですね、新監督は前田について何もコメントしてないんですよ。ヤな予感がしてます。
コージ、カムバッ〜ク!となりそうな気も・・・
Posted by jackyhk at 2005年11月19日 16:43
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上の円と下の円。ま、上半身と下半身。
Excerpt: リラックスすることが大切なことは言うまでもないのですが、では、具体的に、体の中で、何をどう意識することで、体がリラックスしてくれて、なおかつ動いてくれるのか。ほとんど、言葉のマジックである場合が多いで..
Weblog: 打撃の真髄
Tracked: 2005-11-15 09:44

バッティングの本見つけました。
Excerpt: しばらく本屋に行っていなかったので、ちょっとツタヤにいきました。当然スポーツ分野にすぐ足を運ぶんだな。う〜ん。なんかいつもと同じかなー。なんて、思い、そうだ!野村ノートでも買うか?なーんて考え、探して..
Weblog: 打撃の真髄
Tracked: 2005-11-19 22:27
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