2005年10月16日

長嶋を超える

昨年の6月、前田が5000打数に到達した時にこんな記事を書きました。
長嶋を超え落合に迫る(前田智徳言行録)前田の打数が4日の中日戦で5000を超えた。
入団以来の成績が5001打数1520安打の3割3厘9毛
これは5000打数以上の打率ランキングで7位にあたる。
1)若松勉(ヤクルト).31918 
2)張本勲(東映)  .31915
3)川上哲治(巨人) .3135
4)落合博満(ロッテ).3109
5)長嶋茂雄(巨人) .3053
6)篠塚和典(巨人) .3044
7)前田智徳(広島) .3039
以下、大下弘(西鉄)谷沢健一(中日)王貞治(巨人)〜ここまでが3割超〜藤村富美男(阪神)榎本喜八(大毎)と錚々たるメンバーが名を連ねるが前田本人はこんな数字を気にも留めていないし他の選手も同様であろう。(唯一例外はシーズン終盤にはベンチに電卓を持ち込むのが常だった篠塚、笑)

通算安打数や本塁打数では「通過点」という表現がよく使われるが、打率の場合そうはいかないのが厳しくも面白いところ。ちなみに前田が6000打数に到達した時点で長嶋を抜くには1832安打すなわち次の1000打数で312安打が必要となる。打率にして3割1分2厘。
体調さえ万全なら(何かにつけこのフレーズが・・)決して無理な数字ではない。その上の落合に追いつくには1866安打の3割4分6厘、天才前田をもってしてもさすがにこれはキツそう。逆に1800安打に到達しないと通算打率が3割を切ってしまうことになる。

ともあれ無事に6000打数に到達することを(祈)


2005年のシーズンを終え前田の通算打率は5767打数1758安打の3割4厘8毛(.3048)となり篠塚を抜いて6位に浮上、次の節目である6000打数まではあと233、順調に行けば来年の6月には到達します。その時点で74安打以上打っていれば長嶋を抜いて5位、233打数74安打は3割1分7厘5毛(.3175)ですから可能性は十分ですね。ちなみに、落合に追いつくには108安打=.4635!こちらは7000打数の目標ということに(苦笑)
posted by jackyhk at 21:59| Comment(0) | TrackBack(0) | デイリー前田 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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