2007年05月13日

記者の勘違いとは思いますが

ここへきて話題になることが多い倉のリードについて

偏る配球 倉にジレンマ(中国新聞)偏る配球(走者がたまり始めると途端にストレート系を多投・コースは外角に偏重)の原因をチーム内で聞くと、こんな答えが返ってきた。「詳しいことは言えないがチーム方針もある」。サインを出す捕手とそれに応える投手の図式に、ブラウン監督の方針が配球に色濃く反映されている。ここに連打を浴びても、臨機応変に挑めない捕手の葛藤が透けて見える。

素直に読めば(倉は別の配球をしたいのに)ブラウンの方針で外角ストレート一辺倒の配球になっていることになります。

ここは悩み始めた倉ではなく、視点と発想を変えるため、真新しい石原に任せるタイミングではないか。

キャッチャーを代えるのではなくブラウンの方針を代えないと意味ないですね。


posted by jackyhk at 09:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球戯言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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